宮城県最古の造り蔵 創業寛文元年(1661年)宮城の地酒「鳳陽(ほうよう)」

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鳳陽の由来
現在使用する『鳳陽』の銘柄は、唐の李善感の時の故事の「鳳明朝陽」よりとられたとされる。「鳳明朝陽」とは、「鳳、朝陽に鳴く」と読み、「鳳凰が山の東に鳴く」と直訳できるが、
【1】天下泰平の瑞祥
【2】秀でた性行、才能の形容
【3】珍しく且つ優れた行為の形容

という意味を持つ。
鳳凰鳥

「鳳」つまり「鳳凰」は古来中国で、麟・亀・竜と共に四瑞として尊ばれた想像上の瑞鳥。形は、前は麟、後は鹿、頸は蛇、尾は魚、背は亀、顎は燕、嘴は鳥に似ているとされている。、五色絢爛、声は五音に中り、梧桐に宿り、竹実を食い、泉を飲む、といい、聖徳の天子の兆として現れると伝えられ、雄を鳳、雌を凰という。 
中国では、鳳凰が飛ぶと衆鳥がこれに従って飛びその羽音がおびただしく聞こえる、よって徳のある天子の下には賢臣が集まることにたとえられる。聖徳の天子により治められる国は泰平と隆盛がもたらされる。鳳凰はその吉兆であるとされている。

酒銘『鳳陽』はこの故事にあやかり、
「家運の隆盛」を願って名づけられたとされる。

蔵元情報
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