宮城県最古の造り蔵 創業寛文元年(1661年)宮城の地酒「鳳陽(ほうよう)」

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うまいものあり孝太郎
住所 仙台市泉区泉中央1-18-2
電話 022-776-1545
営業
時間
11:00〜14:00/
17:30〜23:00
休日 日曜、祝日
席:62席 カード:可

旬の味を大切にしたいですね「旬の味を大切にしたいですね」
平成12年5月にオープンした、堂々した店構え。店内に入ると威勢のいい声と優しい笑顔が私たちを迎えてくれました。
取材に訪れた日は週末とあって、夕方早めにお店を訪れたのにもうお客さんで席がうまっていた。
活気あふれる店内の雰囲気に、自然と料理への関心も高まる。思った通り出てきた料理はどれも美味しいものばかり。親方の素材を見分ける目の鋭さや実直な仕事ぶり、正確な料理の技が素材のよさをさらに引き立てていく。
「四季それぞれの美味しさを生かすこと大切に料理しているんです。」今回取材した料理も旬を意識し、秋を満喫できるものばかりでした。
この取材で改めて気づかされたのは「四季の味を大切にする心」です。日本酒も春先の荒々しい新酒の味わいと、貯蔵され熟成された秋に味わうものと、味わいが四季それぞれ変化していきます。どこか似てますね。「鳳陽」も四季それぞれの味わいを楽しんでいただけるようにがんばりたいと思います。

小芋 蒸しただけのかわいい小芋が皮付きのままお皿にのって出てきました。
素朴な感じがちょっとしゃれています。かむほどにじわっと甘味が出てきて【本醸造鳳陽】との相性も良く、田舎の秋を感じさせてくれる一品でした。
椎茸 椎茸にかぼすをさっとかけていただくあっさりとした一品ですが、肉厚の柔らかい椎茸から旨味が飛び出てくるので、酒の肴にはもってこい。
刺身 画像では分かりにくいのですが、鮮やかな包丁捌きで盛り付けられた刺身は見た目にも美しく食欲をそそります。秋刀魚のぷりぷりした歯ごたえ、程よい脂ののり具合が【純米酒鳳陽】にぴったりです。
舞茸 ころものさっくり感と舞茸のぷりぷり感のハーモニー。いくらでも食べられちゃいそうです。素朴で単純な料理と【純米酒鳳陽】はやっぱり相性がいいんだよなあ。


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